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にわとりはなくよ

酉年うまれが 自分と向き合いながらアウトプットする 骨格診断ストレート 断捨離

自分のため

シオちゃんが亡くなってペットロスになるかなって思っていたんですけど、意外となりませんでした。

もちろん、悲しいし、思い出を語ると涙がでてくることもあります。
小さい頃からのアルバムを見ても泣ける。
けど、ちゃんと介護をしたと思えたし、お葬式をしたことが良かったと思います。

これが共同で焼かれたりしてお骨が帰ってこなかったらグチグチ泣いてかも知れないですね。
やっぱりお骨でも家に帰って来たと思えたのが良かった。
まだお骨は家に鎮座しております。
お花も添えてあります。

改めてお葬式という儀式は残った者のためにあるのだなと思いました。


あと、自分のなかでとてもすっきりしたことがありました。
シオちゃんがいなくなった悲しみの反動でずっと捨てられなかった服を捨てられたのが良かったです。
私のなかであまり良い思い出の服じゃなくて、でも高いっていうか、母が買ってくれた服を捨てられたのがすっきりしました。
断捨離の効果は絶大ですね。

ずっと着ないままクローゼットの中にあって見ると心を重くする服。
まだ他にも捨てたい服あるんですけど、断捨離の取っ掛かりになった出来事です。
一気に断捨離したい気分ですけれど、例えば冬に夏の服を断捨離して夏に困るって目に見えてるのでシーズンが過ぎてから捨てたほうが無難でしょうね。


そのおかげか、急に自己肯定出来たと思えた。
それが、落ち込みの反動でハイになっているのかわかりませんが、このまま自分が素敵に思えることをいっぱいしたいなとおもいます。
自分が機嫌良く生活していけたらいいな。
他人と比べて卑下したりしないくていいんだなって思えたのが嬉しい。

生活は、変わってないけど心持ちが変わってる。
それを忘れないようにアウトプットしていきたいです。