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にわとりはなくよ

酉年うまれが 自分と向き合いながらアウトプットする 骨格診断ストレート 断捨離

実家に仕舞われている青い自分史

私の家は、見た目には綺麗に片付いているほうだと思います。
ただ収納スペースが多いからそこに詰め込まれているんですね。

このまま捨てずに行くと今空いてるスペースにも物が溢れると思います。
母は、雑誌を毎月買ってきます。
丁寧な暮らしの代表格「天然生活」&料理雑誌。
もう棚にいっぱい入っているのに新しい棚を用意して並べる。
3年まえの物は、捨てれば良いと思うのですが
「たまに眺めるよ」
と言われるとねー。

父も日曜大工が趣味な人なので工具が増えていたりする。
最近は、絵画をネットで買うこと覚えたらしく、たまに送られてくるように。
金額も作品も小さいですがずっと所有するものになります。

どうにかしたいと思いますが、まず最初に自分からしなくては‼

まだ、捨てきれてないものがありますし、何より収納を圧迫している昔のアルバムをどうにかしたいです。
嵩張るし重すぎるし、何より写真を剥がすのが大変そう。
これは、準備万端にして一気に片付けないと中途半端になってしまう可能性が大。

何かよい対応が出来ないでしょうか。
いっそすべて捨ててしまえ!は、気が引けます。


私の部屋は、妹と共有だったので押し入れのなかには、妹のものがありました。
というかです妹が家から出て、一人暮らしを始めたとき部屋にあるものを一切片付けて行かなかったので私が入れた物。
たまに帰って来たときに要らないものは、捨ててと言っても行動してくれなかったので今回は捨てさせてもらいました。
ルーズリーフに書かれた悩みや友達に送られた手紙とか、幼い妹の気恥ずかしくて可愛くて青い歴史たち。
あー。これ姉でも見られてくないだろうに!
というか教科書なんて要らないし!

ずっと仕舞われた黒歴史とも言える物たち。
その場から離れてる本人は、忘れていてもどこかにでも確実に残っている。

そんな場所があるなら、ちょっとくらい整理整頓しておいたほうが自分の身のためかも知れないですね。